2026年 新年のご挨拶
- irohanihongoniigat
- 1月1日
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明けましておめでとうございます。
いろはにほん語教室においては2025年はスタッフと学習者の人数が増えて本格的に組織改革を迫られる一年でした。業務の役割分担や役員制度の新設、学習者と指導スタッフの組み合わせの見直し等などに注力しました。
最近の新聞報道によれば国内で日本語を学ぶ外国人は過去最多の29万人に上り、新潟県内でも急増しています。国籍別で多いのは中国、ベトナム、韓国、インドネシア、フィリピンで留学生、技能実習生が多くを占めています。又、ネパール、ミャンマーの介護実習生の増加が顕著です。昨年は、ほぼ毎週入会の問い合わせや見学希望の申し込みがありました。ビジネスで日本語の向上を図りたい方たちが多く、できるだけ学習者の希望に沿いたいと思い知恵を絞っています。
私たちの日本語のボランティア活動が地域の国際交流と異文化理解の促進に役立てられることを願っています。日本語を母語としない人たちに寄り添い日本での生活が円滑に進められるように、これからも支援を続けてまいります。

いろはにほん語教室 代表 長谷川実



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